前回の楽典購入記事、
「音楽超初心者、ついにド定番楽典を購入の巻!」で
楽典を手に入れたその後――
あの日交わした約束が、もはや神話になりかけた頃……
何が言いたいかっていうと、約5年が経過しています。
皆さんお元気ですか!
ひよこは元気です!!🐣✨
楽典初心者、途中で記憶を失う問題
あれから、いったい何があったのか。
前回の記事でも書いた通り、あの本、最初のほうはわりとすんなりいけるんです。
CDEFGAHとか、純正律とは、とか倍音とは、とか。
「知識を入れていくぞ~」って感じで、わりと楽しい。
第一の壁は、本のまだ序盤である「音符と休符」。
「あぁ~、、たぶん大丈夫、、うん、、まぁ、、」
で、乗り切った。(乗り切ってない)
そして第二の壁、音程の度数の数え方。
ドから数えてドレミで、いちにさん、三度上~!
…完全?…長短?……増減?
——ここで
完全に意識が吹き飛んだ。
そして
「……はっ!」
と気づくと、半年経過。
もう一度、復習をかねて最初から読み進める。
そしてまた、
「……はっ!」
気づけば、半年後に目覚めていた。
ようやく気づいた致命的なミス
そんなこんなで、半年ごとに記憶を失い続けたひよこちゃん。
2025年のある日、ついに気づいてしまったのです。
「……これ、そもそも最初でつまずいてるのでは?」
そう。
序盤にある「音符と休符」。
ここを、なんとなくで通過してはいけなかった。
いまさら。
何がダメだったかというと、音の長さやリズムです。
二分音符ひとつだけなら分かる。
四分音符も分かる。
でも、四分音符と八分音符がくっついたり、
タイで繋がったりし始めた瞬間——
もう何がなんだかわからない。
前に買った楽典には、
「二分音符は四分音符2個分の長さ」みたいな理論はちゃんと書いてあるのですが、実際にどう感じるかとか、どう覚えるかまでは教えてくれなくて。
そこで。
もう一冊、本を追加しました!✨
(もうなんとかしたくて、本気の課金)
「できる ゼロからはじめる楽譜&リズムの読み方 超入門」

これを、ちゃんときっちりと、やりました。
読書みたいにさらさら読むんじゃなくて、
ノートに書いて、声に出して、1週間くらい。
これ、本当に大事です。
むしろ過去の自分に言いたい。
「絶対に読書読みするな」と。
そうしたら——
今までよく分からなかった音符のかたまりが、
ちゃんと「リズム」として見えてきたんですよ……!
四分音符1個と八分音符2個はタータタ。つまりラーメンであり、
ステーキ、カロリー、メタボメタボメタボ、ラーメン!!
フィニッシュ……(達成感……)
ええ。
何言ってるかさっぱり分からないと思いますが、
音符がただの記号ではなく、
「塊」として流れ出した感じです✨
この新感覚、ぜひ体験してほしい。本気で。
正直、最初は
「なんだこれ、子ども向けのやつでは…?」
って思ってました。
つまり、ちょっとなめてた。
でも
普通にこれが一番効きました。
すみませんでしたっ!
一応下に安心安全Amazonさんのリンク貼っておくので、気になる方はぜひどうぞ♪
ではでは、
現在も楽典という壁に挑み続けているひよこからでした🐤
次の楽典記事更新は——
早めにしたいところですね!(願望)




