チェロで細かい音の弾き方のコツ!弓のバランスポイント

スポンサーリンク

こんにちは♪
ひよこです🐣

前日のブログで報告させていただいたとおり、1月のレッスンに行ってきまして、ご指導いただいた大切なことをもうひとつ思い出しました。

詳しい話は前日のブログに書いたので見ていない方はどーぞ♪

それでですね、今ひよこがやってる課題曲がブーレとポッパーの14番、どちらも刻み系の曲です。

トレモロ記号があったり、こういう細かい動きの多い曲、チェロ演奏のコツのご指導について忘れないようメモを残します!

弓のバランスポイント

弓の根本で弾いてとか、弓先で~とか、今までいろいろご指導をいただいてきました。

そんなさなか、最近出てきた言葉が「弓のバランスポイントで弾いて」。

どこ…??

素直にどこですか?って聞けば良いものを、前々回のレッスンの時、詳しく聞かなかったのです💦

その時先生の構えてくれてる位置から、なんとなく弓の根元すぎない場所なんだな~くらいの認識だったわけですよ🐣

そして今回のレッスン時、再びご指導いただいた言葉が「弓のバランスポイントで弾いてください。」

これはもうあやふやに避けては通れないのだと感じたひよこ。

「ごめんなさい。なんとなくこの辺かな~と思ったのですが、バランスポイントってなんですか?💦」

そこから丁寧に、それはそれは丁寧に教えて下さいました!感謝しています!分からなかったならやっぱり最初に聞くべきですね😂

弓のバランスポイントとは (場所の探し方)

左手でいうと音程を正確にとるような、そういう繊細で難しいポイントの話かと思ったら、案外簡単な話だったようでびっくりしました!

弓の竿部分を指先に乗せ、天秤のように釣り合った場所のことをバランスポイントと呼ぶようです。

バランスポイントを探してる間、先生に何度も気をつけてと言われましたが、弓を落とさないように注意してくださいね!

弓のバランスポイントの効果

つづいてここで弾くことの意味、効果のお話。

まず簡単に言うと一番楽に弾けるところらしいです。そしてブーレやポッパーの14番のように早い小刻みな動きには、バランスポイントで弾くと自然と弾力のあるような動きになり、位置を理解して弾くとより楽に良い音がでるとのこと!

へえ~~!3年目にしてはじめて知った。🐣💕

実際ひよこもはじめて正確なバランスポイントで演奏してみたのですが、今まで小刻みな部分は疲れていたのに右手が軽くなったように感じました。

すごいぞバランスポイント!✨

後は右手首を変にまげちゃうクセなおして、手の甲と腕は真っ直ぐであることの意識を持ちながら体に覚え込ませたいと思います🎵

これでいつかの夢「ドヴォルザークコンチェルト」の演奏に一歩近づいた気分です💕あの曲早い部分多いもんね!

さあ今日も練習頑張りましょう~!✨

ブログランキング・にほんブログ村へ  
⬆ふたつのブログランキングに参加しています♪
 押してくれたら練習もっと頑張るピヨ🐣🎵

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。