チェロ録音公開。課題曲メンデルスゾーン無言歌

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こんにちは♬
ひよこです🐣

久しぶりにチェロの録音を公開したいと思います!

なんでかと言うとひよこは今、もうレッスン二日前なのに思ったような成果が出ていなくて慌てています。ひじょ〜〜に慌てています。

というわけでブログにこの現状を公開することで、ちょっと追い込みをかけよう&自分自身で冷静に分析しようと思い立ち公開です!

ちなみに今やってる課題曲は、メンデルスゾーンの無言歌。ゆったりとしたチェロのメロディと、やや懐かしさを感じるレトロなピアノのリズムで始まるのですが、特に面白いのは曲の真ん中あたり。穏やかな小川のような雰囲気から、突如不穏な激流感溢れるメロディに変わるのです。

そして再び穏やかな雰囲気へ、、と変化していく素敵な曲でとっても好き!

なのですが、拡張ポジションが多いのは練習と気合いでなんとかするとして、真ん中の激流のようなフレーズ。ここの音楽表現に苦戦しているのです😱

ジャクリーヌ・デュ・プレの無言歌(Jacqueline du Pré)

お手本の参考例としてはこちら。ひよこはデュ・プレの演奏が好きなのもあり、曲の移り変わる変化の激しさに聞き惚れちゃう!

ちなみに私の先生が、今回無言歌を練習するにあたってお手本にすると良いと言っていたのは、ミクローシュ・ぺレーニが演奏する無言歌。

ペレーニの無言歌(Miklós Perényi)

今回先生にご指導頂いている無言歌では、蝶ネクタイを締めカフスをきちっととめて、正装した状態で弾くような無言歌。メンデルスゾーンはロマン派だけど、甘くなりすぎないようにリズムを意識すること。特に終わりの部分は、こてこて仰々しく引っ張らずに、さらっと終わらせる感じ。

かっこいい!美学がつまってる〜〜〜!✨

ついどんな曲でも荒ぶる暴走特急のように弾いてしまうひよこですが、このエレガントな美学を学びたいと思います!

ということでペレーニの無言歌を参考にするようにとご指導いただきました。同じ曲でも演奏者によって全然違いますよね!音楽表現って本当に面白いです💕

本題:ひよこの無言歌🐣習い始めて5年目。

さあ。本題です。ひよこは今年でチェロを習い始めて5年目。

レッスン二日前というプレッシャーの中、妙に力みまくった演奏がこちらです。

いろいろ言いたいことはあるのだけど、1:07の威圧感てんこ盛りな力みっぷりに自分で笑った。いったいなにがあったんだw 同じフレーズの2:01はまだマシでしょうか😂w

りきむといえば、5:50あたりから始まるフレーズも妙に上ずってる。先生にレッスン中よく言われるのだけど、これも精神的なものかなぁ?ひよこの場合、曲のフレーズを難しそうとか意識しちゃうと、頑張りすぎて逆に失敗しちゃってるとご指導をいただいています。

落ち着こう、レッスン二日前だけど、落ち着こう!

そしてやはり2:57から始まる変化フレーズ。やっぱりこのへんから急に不安定かな。重点的に練習しよう!

ゆっくり弾いてみて、確認をして、、、弾きたいテンポに戻して、、、、

35秒から呂律の回ってない酔っぱらい誕生🍺

ひよこの場合、早く弾こうと意識すると音を飛ばす癖もあったりします。

ちょっと前のレッスンで、「よく短い音符が消えかかってるなと思ってたけど、今回ついに本当に全く弾かなかった音が、、あるのだけど、」と言われ思わずひよこ爆笑&先生も一緒に笑ってしまう事態になったことがありますw

本当にわざとじゃないんです、不器用な生徒ですみません😂!w

早く弾こうと思う気持ち、難しいフレーズだと意識する気持ち、どちらもメンタルの影響で失敗している率が高そうです。

とにかく落ち着こう。右手の真っ直ぐな動き、左手の動き、ひとつひとつ注視して、最後に全てをそのまま組み立てる。それだけ!落ち着こう。

ブログ書いてちょうど1時間程たちました。休憩と客観的に分析もできたので、練習に戻りますっ!🐣✨

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