3月チェロレッスン内容覚書き:バッハアレグロモデラートetc

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こんにちは♪
ひよこです🐣

前回のレッスンで新楽譜を3曲一気にいただいた影響で、なかなかハードな練習の日々であった今回。

あっという間に3月のレッスン日がやってきまして、行ってきました!
今回も先生のご指導を細かなものも含めて忘れないように、復習の意味も兼ねてここに記したいと思います。

基本中の基本:音の綺麗な出し方

レッスンが始まる直前に、調弦&スムーズな音出しのためにチェロを弾いていました。

いよいよ始まるぞという時!
🐣「3曲ありますが、何から弾きましょう?」と言ったら、
「まずは調弦しましょう」とのお言葉。

ひよこの調弦の仕方、弓の使い方や姿勢にちょっと問題があるようです。
力を入れすぎたりすると音質が変わるから、安定した弾き方と正しい動きが必要ですね。

安定した音を出すポイント

・弦を弓で捕まえて、腕の重みを乗せて、リラックスした重みでまっすぐ抜き去る。
・最初だけ力を入れて、あとはリラックス。最後まで音を育てる、見守るイメージ。
・同じ振動をキープ(見ないで感じる)
・合唱のように頭の天辺から糸で引っ張られるイメージ(腕が楽に落ちる)

Bridge:Spring song

まさかの……初回からピアノ伴奏付き…😱
(ひよこはピアノ伴奏付きだとリズム/音程/どちらも壊滅率UP)

動揺するひよこをよそに「大丈夫、遊びましょう♪」と楽しげにピアノイスへ着席された先生。

あぁぁぁもっとYouTubeでピアノの伴奏音も聴き込んで来るんだった💦

曲のイメージは…
ロンドンの1920年代の風景をイメージ。ロンドンは天気が悪く、春の日は貴重。そんな中で訪れる素敵な春の日🌸

この風景をイメージしながら、さぁ弾いてみましょう♪

そして開始されるピアノの前奏2小節。

… 原 曲 ス ピ ー ド 。

なんてこった\(^o^)/

放心しかかる精神を制御し、なんとかメロディ飛び乗ったものの、動揺が動揺を呼びいつも以上に音を外すひよこ。更にA線で力みすぎ、黒板引っ掻いたようなキュイイ!連発w

あぁもうわたしダメかも\(^o^)/

そんなひよこをよそに、Spring songの課題である強弱、そして感情豊かに揺れるテンポのピアノ伴奏。

テンポと同様に、動揺で揺れまくるひよこの心とキュィィと乱れるチェロの音

ひよこの心はロンドンの美しい春どころではなく、突風乱れる春嵐ですよ。

なんとか止まらずに最後まで辿り着いたものの…

「うん…そうですね…」

これが先生から頂いた1回目のお言葉でございました😂w

弓の配分の課題

さぁ、気を取り直して。
とりあえずご指導いただいた内容は弓の配分リラックス

・小節冒頭ダウンのところで自然なアクセントを付けて
音を大きくしたい時、逆に力を抜くのです
とにかくリラックス!リラックスして!
右肩が上がっています、リラックス!

クレッシェンドでこれから上がっていくぞ!と思うと同時に右手が力み、A線でキュィィとなっている様子。
次のレッスンまでの間に冒頭の綺麗な音の出し方でご指導いただいた方法、頭の天辺から糸で吊り下げられてるイメージで肩をリラックスさせたいと思います!

最後のフェードアウトの方法

曲の最後に美しくフェードアウトするには、弓を平行にしなくても良い(最後に限る)。右上に飛びだつイメージで角度を持ち上げ、ふわっと消すことができる。

急がずに音を伸ばして

次の音に急ぎすぎない。育てる。最後の行は1小節単位じゃなく、すべてが繋がる流れを感じる。区切らない。

リー:右手のエチュードNo8

Spring songをなんとか乗り切ったひよこ🐣
(乗り切っただけであり全くもって無事ではない)

満身創痍なSpringに続いては右手のエチュードです。
これはそこそこいい感じだと思っていたので張り切って挑戦♪

練習の成果ほぼそのままに弾けました!
(A線のソが子犬みたいにキャンッ!って言った以外は)

ご指導の内容覚書き

・理想にとっても近い!だが全部が少し違うw本当におしい
・枕に寝るようにA線には寝るイメージ。
・とにかく右手頑張りすぎ、リラックス。
音が乱暴ww
・ベースの低音はかすらせないように鳴らす。
・右手の動きは楕円の形。
・たまに弓を持ち上げてるから注意。
・最後はUP、UPからのダウンにする。

「とても理想に近い…!けど…全部が…少し違うw」という言葉に思わず先生も私も笑ってしまいました😂ww

言われた言葉をまとめると、力みすぎて音が乱暴になりつつ、慌てるせいでベース音がかすれてる。低音への意識を保ちつつ、上のスラー3音は気持ち優しく弾いてみようと思います。

バッハ:アレグロモデラート

さぁいよいよ最後の3曲目!

先生がチェロを構えたので、一緒にメロディ弾いてくださるんだ~♪弾きやすいな~とウキウキで始めたら、、まさかのチェロ伴奏で二重奏。

この曲、チェロ2台で弾ける曲だったんだ。初めて知った。

だがしかし。
待ってほしいのであります、この曲ピアノで聴き込んできたんです😂ww

聞き慣れないどころか初めて聞いたチェロ伴奏バージョンに再び魂が飛びかけるひよこ🐣

最後までかろうじて辿り着き、意外とうまく行っていたようですが、課題の弓配分をもう少し意識して明確に。余裕があればメリハリ付けて遊んでみること。

一番ご指導が長かった箇所はラストのPoco ritのフレーズ
曲のすべてのただ一つのリタルダンド。

注意点

・音を伸ばすのではなく、音と音のあいだに「間(ま)」を作る。
・ソーーラー ファ#ーーソー ソーーじゃなくて
 ソーー…ラー…ファ#ーー…ソーー…… ソーーー…
・最後のソは弓をふっと持ちあげ直してOK
・アップの所に全力フォルテな力が入りすぎてるから優しく
・ノンビブラートでいきましょう

3月のチェロレッスンまとめ

全体的に力みすぎてるようで、リラックスが大切とご指導がありました。
頭を引っ張られるイメージで座ると肩の力が抜きやすかったので、クセ付けようと思います!

あと暗譜がどうにもできていないので、次のレッスンまでに覚えたいなぁ♪

さっそく練習、頑張るぞー!✨

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 押してくれたら練習もっと頑張るピヨ🐣🎵

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